SCHEDULE

こちらに拙作「アルマンディンは死んだ」のスピンオフで参加させていただいております。

既に「アルマンディンは死んだ」は掲載期間が終了しておりますので

参考にあらすじを掲載いたします。

続編の「女王蟻の殺人」は毎日こちらのURLで連載中!!


「アルマンディンは死んだ」

犯罪者たちだけが住むマンションで

ばらばらに切り刻まれたアルマンディンの死体が見つかった。

管理人のジェードは、

住人であり蝶のタトゥーが顔に入ったチャロアイトと調査を行う。

*チャロアイト*

顔に蝶のタトゥーが入った
ピンクの綿あめみたいな髪をした青年。

会う人皆を「友達」と称し、自分の思う関係で無くなると

手作りの武器で粉微塵にする。

*ウヴァロヴァイト*

メガネ男子。ジェードの上司。両足が不自由で歩けないらしい。

ライオンとプリンが大好き。

折本はこちらからダウンロードして印刷してくださいネ!↓

いつも作家・月天の応援ありがとうございます。

月天が利用させていただいている小説投稿サイト「セルバンテス」が終了になるに伴い、月天の作品の取り扱いについて記載します。

まず、完結作品については、再掲の予定はありません。

今のうちに御覧ください。

連載中の作品については、手動で体調を見ながら移行を行います。

「女王蟻の殺人」については、6月1日に1話目から再スタートする予定です。


今迄読んできた人には申し訳ありませんが、また1話から毎日投稿、お付き合いください。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

合同誌「まるくてあまい」に参加決定しました。

東京で行われる文芸フリマにて販売予定です。

拙作・「アルマンディンは死んだ」のイメージビジューが完成しました。

ウヴァロヴァイトをモデルとしています。

そのままウヴァロヴァイトをイメージした緑と白、そして寄り添うルチルの黄色……

もしかしたら製作者様の御厚意で販売するかも?なので御楽しみに!

あんこら(執筆活動名:月天 音楽活動名:こーたろー)です。
2019年はどのような年でしたか?

今年は私事ですが職場で年を食うにつれて責任も重くなり、とにかく多忙で、ファンの皆さんと家族の支えがあってここまで来られたと思い、感謝感謝の一年でした。

少しでも作品で恩返し出来ていれば良いなと思います。


では、作詞面と執筆面で、今年の活動を振り返っていきます。


作詞面


今年は一曲を動画化することができました。

作品名は「白猫と王子様」。俺の人生最高位の16位を獲得し、大人気となりました。

全ては、こんな流れるような美しいメロディ、かわいらしいイラストと動画を付けてくれた作曲家様はじめ絵師、動画師様のお陰と思っています。本当にありがとうございました。

次回作はアイドルソング、ロック等の構想を練っています。無償で御協力いただける方、全役職募っています。お気軽にリプライをよろしくお願いいたします。


執筆面


各種二次創作のほか、「アルマンディンは死んだ」を完結させました。

俺のファンの方たちは御存知と思いますが、俺は生きるってことに凄いこだわりを持っていて。

故に、「絶対に納得できない死を描く」ことで、俺達が生きている日常がどれだけ大切かをを際立たせていこうと思っています。

今作にはそれが、いかんなく発揮されたかなと自負しております。

俺の個人的な考えですが、近年は、凄く命が軽く扱われている世の中になっているような危惧があります。「死にたい」と言う言葉も、「死ね」と言う言葉も、散見されるようになっているような気がするのです。

難しいことも、意味が無い事も分かっています、ただ、遺された人、後始末をする人、生きたくても生きられなかった人、そんな人たちに思いを馳せてみて欲しい。

あと、他人がその言葉を、行動を受けてどう思うか、本当にそうなのか、考えてみて欲しい。

最悪の不幸を描く中で、そう言うメッセージを察して貰えたらいいな。

俺の周りには、俺のそんな思いを、尊重してくれる人が多くてよかったなと思っています。

来年は続編の「女王蟻の殺人」の連載のほか、アンソロジーが二作品発売になります。是非、購入して御覧ください。


俺は作品作りを必ず続けようと思っています。

俺の作るどんな作品であれ、「あんこらの作品が発表されるかもしれないから明日も取り敢えず目標もないけど生きてみよう」と思って貰えるように俺は作品を発表し続ける。

2020年も応援よろしくお願いします。


ランキング17位!(11月26日現在)

2019最初の携わった動画が人生最高ランクまで行く名曲でした。

此処で解説を一つ。


このたび公開されました「白猫と王子様」の

作詞を担当した「こーたろー」です。

皆さん、動画を御覧いただきありがとうございます。

「白猫と王子様」は、

メイド大好きな俺が書いた、

メイド大好きな人のための歌詞です。

萌え萌えきゅんのメイドさんではなく、

少し大人のクラシカルなメイドさんをイメージしました。

坊っちゃんを完璧に育てれば育てるほど、

仕事としては称賛に近づく一方、

恋の成就は遠ざかるという、

メイドと主人の許されぬ愛を描いています。

Fty様には、

世界観を見事に曲にしていただきました。

これからの季節にぴったりの哀愁ある曲調で、

また、かなり綺麗な声の出やすい音階に

作っていただけたと思うので、

聴いた皆さんにこの曲を愛し、

歌っていただきたいなと考えています。

作詞依頼はTwitterから

無償で請けておりますので

お気軽にリプライください(。・ω・。)