あんこら(執筆活動名:月天 音楽活動名:こーたろー)です。
2019年はどのような年でしたか?
今年は私事ですが職場で年を食うにつれて責任も重くなり、とにかく多忙で、ファンの皆さんと家族の支えがあってここまで来られたと思い、感謝感謝の一年でした。
少しでも作品で恩返し出来ていれば良いなと思います。
では、作詞面と執筆面で、今年の活動を振り返っていきます。
作詞面
今年は一曲を動画化することができました。
作品名は「白猫と王子様」。俺の人生最高位の16位を獲得し、大人気となりました。
全ては、こんな流れるような美しいメロディ、かわいらしいイラストと動画を付けてくれた作曲家様はじめ絵師、動画師様のお陰と思っています。本当にありがとうございました。
次回作はアイドルソング、ロック等の構想を練っています。無償で御協力いただける方、全役職募っています。お気軽にリプライをよろしくお願いいたします。
執筆面
各種二次創作のほか、「アルマンディンは死んだ」を完結させました。
俺のファンの方たちは御存知と思いますが、俺は生きるってことに凄いこだわりを持っていて。
故に、「絶対に納得できない死を描く」ことで、俺達が生きている日常がどれだけ大切かをを際立たせていこうと思っています。
今作にはそれが、いかんなく発揮されたかなと自負しております。
俺の個人的な考えですが、近年は、凄く命が軽く扱われている世の中になっているような危惧があります。「死にたい」と言う言葉も、「死ね」と言う言葉も、散見されるようになっているような気がするのです。
難しいことも、意味が無い事も分かっています、ただ、遺された人、後始末をする人、生きたくても生きられなかった人、そんな人たちに思いを馳せてみて欲しい。
あと、他人がその言葉を、行動を受けてどう思うか、本当にそうなのか、考えてみて欲しい。
最悪の不幸を描く中で、そう言うメッセージを察して貰えたらいいな。
俺の周りには、俺のそんな思いを、尊重してくれる人が多くてよかったなと思っています。
来年は続編の「女王蟻の殺人」の連載のほか、アンソロジーが二作品発売になります。是非、購入して御覧ください。
俺は作品作りを必ず続けようと思っています。
俺の作るどんな作品であれ、「あんこらの作品が発表されるかもしれないから明日も取り敢えず目標もないけど生きてみよう」と思って貰えるように俺は作品を発表し続ける。
2020年も応援よろしくお願いします。